お悔やみの文例

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お悔やみの文例とは?

お悔やみの手紙や電報は、ご不幸の知らせを聞いたら、出来るだけ早く送りたいものです。

 

そうは言っても、お悔やみの気持ちはあるものの、なかなか文章が思い浮かびませんよね。

 

それでは、すぐに使えるお悔やみの文例を見てみましょう!

 

 

<お悔やみの文例 その1:シンプルな文例>

 

1.ご逝去の報に接し、心よりお悔やみ申し上げます

 

2.○○様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます

 

3.○○様のご逝去を悼み、ご冥福をお祈りいたします

 

4.ご生前の御功績を偲び、心からご冥福をお祈りいたします

 

 

<お悔やみの文例 その2:驚きを伝える文例>

 

1.ご逝去の知らせを受け、ただただ驚いております
  心よりご冥福をお祈り致します

 

2.あまりに突然のご逝去、お慰めの言葉もございません
  ご冥福をお祈りするばかりです

 

3.突然の悲報に接し、茫然自失のありさまです
  お元気だった頃のお姿ばかりが目に浮かび、
  訃報が未だに信じられません
  今はただ、ご冥福を祈るのみです

 

4.ご逝去の報に呆然と致しました お元気だった故人の面影が目に浮かびます
  心からご冥福をお祈り致します

 

 

<お悔やみの文例 その3:御家族への慰めの文例>

 

1.突然の悲報に接し、動揺のあまり声も出ませんでした。
  ご遺族の方々のお悲しみがいかばかりかとお察し致します
  心からご冥福をお祈りいたします

 

2.突然の悲報に接し、ご遺族様のお悲しみがいかばかりかと拝察致します
  故人のご冥福をお祈り致します

 

3.○○様のご逝去を知り、驚愕致しております
  皆様のご落胆もいかばかりかと存じます
  どうぞご自愛下さいませ。ご冥福をお祈り致します

 

4.最愛の○○様がお亡くなりになられた悲しみは
  計り知れないものとお察し致します
  どうぞお気を強くなさってください
  心からお悔やみ申し上げます

 

 

<お悔やみの文例 その4:冥福を祈る文例>

 

1.ご訃報に接し、心から哀悼の意を表します

  安らかにご永眠されますようお祈り致します

 

2.突然の悲報に接し、驚愕しております
  謹んでご冥福をお祈り致します

 

3.突然の悲しいお知らせに接し、悲しみに耐えません
  在りし日を偲び、心よりご冥福をお祈り致します

 

4.○○様のご逝去の報に接し、心よりお悔やみ申し上げます
  ご生前をお偲びし、悲しみにたえません
  慎んでご冥福をお祈り致します

 

 

自分でお悔やみの文例を考えると、ついつい故人との思い出がありすぎて、文章が長くなりがちです。

 

しかし、受け取る遺族側の気持ちも思いやり、丁寧な言葉でありつつも、簡潔にすることもマナーです。

 

お悔やみの文例には他にも様々なものがあります。是非ネットで検索し、自分の気持ちにあったお悔やみの文例を見つけて送ってみては如何でしょう?


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